データで読む
研究開発キャリア解剖
転職志向・生成AI活用・注目技術から読み解く研究開発人材の未来
研究開発職に従事する586名を対象にアンケート調査を実施。年収・転職動向・研究環境の課題・生成AI活用の実態まで、多角的なデータで研究開発人材のキャリアの今を明らかにします。
この度、研究開発人材のキャリア実態を明らかにする調査レポート「データで読む 研究開発キャリア解剖」を公開いたしました。
本調査は、アカデミア・企業双方で研究開発に従事する586名を対象に、2026年2月に実施したインターネット調査です。研究開発人材の年収分布・転職動向・研究環境への満足度・生成AIの活用状況について多角的に分析し、日本の研究開発人材が置かれているキャリアの現状を、データをもとに可視化しました。
調査の結果、年収800〜1,200万円が過半数を占めるボリュームゾーンであること、転職の決め手として「研究テーマの魅力」が他の要因を大きく上回ること、現在の研究環境への満足度が約5割に留まること、そして約7割の研究開発人材がすでに生成AIを業務で活用していることが明らかになりました。
研究開発職のキャリアを考えるすべての方、および研究開発人材の採用・組織づくりを担う企業・機関のご担当者様に、広くご活用いただけますと幸いです。
実際の内容を一部ご紹介
年収の主要レンジは800〜1,200万円

研究環境への満足度は約5割に留まる

理想の研究開発環境

本レポートでは全体傾向に加え、年齢や研究領域ごとの違いがわかるクロス分析も掲載!
