Event Participation
フィジカルAIが動かす、
技術、社会、そして私たち。
視聴URLは現在準備中です。
認知科学×AIロボティクスが問う、これからの研究開発。
■概要
本イベントでは、記号創発システム論の提唱者であり、人工知能と認知科学の接点を研究する京都大学大学院情報学研究科教授・谷口忠大先生と、トヨタ自動車でのパートナーロボット開発、Preferred Networksを経て、AIロボットの社会実装を率いる株式会社Preferred Robotics CTO・寺田耕志氏をお迎えします。
知能情報、認知システムの研究者と、AIロボティクスの開発者。異なる視点を持つお二人が、フィジカルAIをめぐる技術の課題、社会の課題、そして研究開発者自身の課題を、対話形式で深掘りします。
「ロボティクス業界が直面する技術課題とは何か。なぜそれが課題になっているのか?」
「ロボットは社会に受け入れられるか。ヒューマノイドは、いつ・どの領域から人手不足を補い始めるのか?」
「生成AIと意識の創発——ヒューマノイドの身体性は"人を人たらしめるもの"とどう関わるのか?」
「10年後、自分の仕事や研究はどう変わっているのか?」
こうした問いに関心のある研究者や開発者・エンジニアの方に向けた無料のオンラインイベントです。
AI・ロボティクス業界の方はもちろん、異業界のみなさまもぜひご参加ください!
開催日時:2026年9月29日(火)16:30–18:00
開催場所:オンライン(Zoom)