認知科学×AIロボティクスが問う、これからの研究開発。

京都大学大学院教授 谷口忠大先生 と Preferred Robotics CTO 寺田耕志氏 の特別対談!


開催概要


イベント概要

本イベントでは、記号創発システム論の提唱者であり、人工知能と認知科学の接点を研究する京都大学大学院情報学研究科教授・谷口忠大先生と、トヨタ自動車でのパートナーロボット開発、Preferred Networksを経て、AIロボットの社会実装を率いる株式会社Preferred Robotics CTO・寺田耕志氏をお迎えします。

知能情報、認知システムの研究者と、AIロボティクスの開発者。異なる視点を持つお二人が、フィジカルAIをめぐる技術の課題、社会の課題、そして研究開発者自身の課題を、対話形式で深掘りします。

「ロボティクス業界が直面する技術課題とは何か。なぜそれが課題になっているのか?」
「ロボットは社会に受け入れられるか。ヒューマノイドは、いつ・どの領域から人手不足を補い始めるのか?」
「生成AIと意識の創発——ヒューマノイドの身体性は”人を人たらしめるもの”とどう関わるのか?」
「10年後、自分の仕事や研究はどう変わっているのか?」

こうした問いに関心のある研究者や開発者・エンジニアの方に向けた無料のオンラインイベントです。

AI・ロボティクス業界の方はもちろん、異業界のみなさまもぜひご参加ください!


■対象者

AI・ロボティクス領域の研究開発者・ハードウェアエンジニア

単なるロボット業界のトレンド紹介ではなく、技術課題や社会実装の実際まで踏み込む、研究開発人材向けの専門対談です。異分野の方もご参加いただけます!


■このような方におすすめです

■当日のプログラム
※内容は変更となる可能性があります。

  1. オープニング:登壇者紹介
  2. 技術の課題
  3. 社会における課題
  4. 我々(研究開発者)の課題
  5. クロージング:10年後、自分の仕事・研究はどう変わるか
  6. Q&A 参加者からの質問

■参加方法

開催形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料

本イベントはZoomを使用してオンライン開催いたします。
「参加はこちら」ボタンから参加ページに入ることでご視聴いただけます。

開催当日は、開始5〜10分前を目安にZoomへアクセスしてください。
参加URLの第三者への共有はご遠慮ください。

※注意事項
本イベントはオンライン開催です。
安定した通信環境からご参加ください。
イベント内容は予告なく変更となる場合があります。
録画・スクリーンショット・録音の可否については、当日の案内に従ってください。


登壇企業紹介

株式会社Preferred Robotics

Preferred Networks(PFN)の子会社として2021年に設立された、自律移動ロボットの研究・開発・製造・販売を行う企業。PFNの機械学習・深層学習技術を活用し、家庭用自律移動ロボット「カチャカ」、業務用自律搬送ロボット「カチャカプロ」、複数台のロボットを管理する「カチャカフリートマネージャー」、アマノ株式会社と共同開発した小型床洗浄ロボット「HAPiiBOT」などを展開しています。

「人間がロボットと幸せに共存する社会」を目指し、家庭から製造・物流・サービス領域まで、人の役に立つロボットの社会実装に取り組んでいます。
(会社HP: https://www.pfrobotics.jp)


■主催
株式会社CoA Nexus

■お問い合わせ
CoA Study編集部/株式会社CoA Nexus
coastudy@coanexus.com