次世代宇宙インフラをつくる、研究開発の今。
宇宙飛行士/Axiom Space 若田光一氏 と ElevationSpace CTO 藤田和央氏 の特別対談!
■開催概要
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日時:2026年9月1日(火)10:30 — 12:00
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開催:オンライン
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登壇:
- 若田 光一 氏 (Axiom Space, Inc. 宇宙飛行士/アジア太平洋地域 最高技術責任者)
有人宇宙活動で32年以上の経験を持つベテラン宇宙飛行士であり、世界の宇宙コミュニティで認められたリーダー。アジア太平洋地域におけるアクシオムスペースの事業と戦略的プレゼンスの拡大を主導し、世界初の商業宇宙ステーションであるアクシオムステーションと、アルテミス世代のアクシオム船外活動ユニット(AxEMU)の開発に貢献している。NASA宇宙飛行士室のISS運用部門長、JAXA宇宙飛行士グループ長、宇宙飛行士として初となるJAXA ISSプログラムマネージャおよびJAXA有人宇宙飛行技術部門・国際宇宙探査センター担当理事等を歴任。2024年3月にJAXAを退職し、同4月にアクシオムスペース入社。九州大学で航空工学学士、応用力学修士、航空宇宙工学博士の学位を取得。 - 藤田 和央 氏(株式会社ElevationSpace 執行役員 Chief Technology Officer)
東京大学大学院航空宇宙工学専攻博士課程修了。JAXAにて20年以上研究開発に従事し、数多くの再突入・回収プロジェクトへ参加。大気突入・着陸・回収の技術開発をプレイングマネージャーとしてリード。東京大学や静岡大学の客員教授も務め、地球や惑星への大気突入システムの検討、熱防護システムの開発、宇宙探査システムの検討、極超音速気体力学の研究、惑星保護等に従事。2023年4月に株式会社ElevationSpaceへ参画し、同年10月にCTOへ就任。
- 若田 光一 氏 (Axiom Space, Inc. 宇宙飛行士/アジア太平洋地域 最高技術責任者)
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参加費:無料
■イベント概要
本イベントでは、世界初の商業宇宙ステーション「アクシオムステーション」の構築を進めるAxiom Spaceで宇宙飛行士/アジア太平洋地域 最高技術責任者を務める若田光一氏と、超小型衛星・再突入カプセル回収技術を核に事業を展開する注目スタートアップ株式会社ElevationSpace 執行役員CTO・藤田和央氏をお迎えし、ここでしか聞けない研究開発のリアルを語ります。
ISS(国際宇宙ステーション)運用終了(2030年目処)を見据えた商業宇宙インフラ構築が進む中、ISSでの運用経験から次世代インフラをつくる視点と、再突入技術を開発する視点から、双方の技術思想やボトルネック、今後研究開発人材が活躍するために求められるスキルセットを深掘りする特別対談です。
「ISS終了後、宇宙インフラはどう展開するか?」
「姿勢制御・熱設計・GNC。現場の技術的ボトルネックは?」
「機械・電気・制御・ソフトウェアをどう統合し、システムとして成立させるか?」
「自動車・ロボティクス・重工業など、隣接領域で培った専門性は宇宙開発でどう活かせるか?」
こうした問いに関心のある研究者や開発者・エンジニアの方に向けた無料のオンラインイベントとなっています。 宇宙業界の方はもちろん、自動車・重工業など異業界のみなさまもぜひご参加ください!
■対象者
機械・電気・制御・ソフトウェアを中心とした研究開発者・エンジニア・技術者
- 機械設計・構造設計・熱設計
- 回路設計・制御設計(GNCを含む)
- 組み込みソフトウェア設計
- システムズエンジニアリング・システム設計
- 通信エンジニア
- AIエンジニア・ITエンジニア
- 生産技術・評価解析・品質保証 等
単なる宇宙産業のトレンド紹介ではなく、技術課題や設計・開発の実際まで踏み込む、研究開発人材向けの専門対談です。
■このような方におすすめです
- 宇宙領域のリアルな研究開発課題・技術的ボトルネックを知りたい
- 機械・電気・制御・ソフトウェア、あるいは通信・AI・システムなど、自身の専門性と他産業の接点を探りたい
- スタートアップの技術思想・開発の裏側に関心がある
- 宇宙テック企業が求める研究者・エンジニア像を知りたい
- 転職・共同研究・技術顧問・PoC等、宇宙領域でのキャリアや技術連携に関心がある
■当日のプログラム
※内容は変更となる可能性があります。
- 宇宙テックの現在地
- 各社に聞く、技術思想と”ここでしかできない研究”
- 宇宙テックの技術潮流と、日本が担うべき役割
- 今後必要な研究開発人材
- Q&A 参加者からの質問
■参加方法
開催形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
本イベントはZoomを使用してオンライン開催いたします。
お申し込み後、Peatixの視聴ページより参加方法をご確認ください。
開催当日は、開始5〜10分前を目安にZoomへアクセスしてください。
参加URLの第三者への共有はご遠慮ください。
※注意事項
本イベントはオンライン開催です。
安定した通信環境からご参加ください。
イベント内容は予告なく変更となる場合があります。
申込者へのご案内はPeatixメッセージ等を通じて行います。
録画・スクリーンショット・録音の可否については、当日の案内に従ってください。
■登壇企業紹介
Axiom Space, Inc.
米国テキサス州ヒューストンに本社を置く、民間宇宙開発企業。「宇宙にすべての人に利益をもたらす豊かな人類の生活拠点をつくる」というビジョンのもと、2016年に設立されました。NASAの選定を受けてISSに商業モジュールを開発・接続し、ISS運用終了後にはこれを分離させて世界初の独立商業宇宙ステーション「アクシオムステーション」として運用する計画を進めています。宇宙飛行士の派遣、企業・個人による研究開発・製造、宇宙探査システムの試験、宇宙旅行など、多様な事業を展開。2026年7月1日には、アジア太平洋地域における事業展開を加速するため、完全子会社Axiom Space Japanが稼働を開始しました。
(会社HP: https://www.axiomspace.com/)
株式会社ElevationSpace
東北大学発の宇宙テックスタートアップ。大気圏再突入技術を核に、超小型衛星による軌道上実験・製造から、軌道上と地上をつなぐ宇宙輸送サービスの構築を目指しています。シリーズBラウンドを経て累計調達額101億円を達成し、初号機「あおば」の開発を推進中。国内の打ち上げ枠・洋上回収を前提とした運用最適化や東北大学との学術連携など、日本発ならではの強みを活かしながら、将来的には月・火星における生活基盤構築を見据えた技術ロードマップを描いています。
(会社HP: https://elevation-space.com/)
■主催
株式会社CoA Nexus
■お問い合わせ
CoA Study編集部/株式会社CoA Nexus
coastudy@coanexus.com